名古屋市立大学看護学部 名古屋市立大学大学院看護学研究科 クリティカルケア看護学

2012年度 研究室日記

2013年3月19日

いつものことですが、2月、3月はあっという間に月日が過ぎてゆきます・・・。
まず論文審査と論文発表会。今年は川村さん、長尾さん、土屋さんの3人が無事に博士前期課程修了です。3月13日、14日の論文発表会でも自信をもって発表されていました。その後の謝恩会では、皆さん、ずいぶん弾けていましたね。ゼミの歓送会も、在学中の苦労話で盛り上がりました。異口同音に「明石は厳しい」とのお褒め(?)の言葉もいただきました。論文審査後も、最終提出まで何度も、何度も書き直しをさせてしまったからだと思います。ホントにお疲れ様でした。

CNSコースの実習に今年は5人が取り組みました。それぞれ、慣れない施設で大変だったと思いますが、楽しそうに実習されていました。SCCNで実 習報告もしていただきました(残念ながら5名中2名がインフルエンザでお休みでしたが)。発表内容も、方法も、それぞれの個性が表れていたように思います。

2013年2月2日

1月21日と2月1日のSCCNは、論文審査予定の院生の予演会でした。それぞれの研究成果を堂々と発表し、他の院生から研究内容やプレゼン方法などいろいろな意見が出ました。
そして1月21日の終了後に新年会。これから論文審査を受ける修了予定者も、CNS実習が始まる院生も、このときだけは研究や勉強を忘れて楽しんでいました。

2013年1月5日

あっという間に新しい年となり、4ヶ月半ぶりの研究室日記です。
9月から12月の研究室の様子を簡単にご報告します。
まず、SCCNです。9月14日、20日、10月12日、29日、11月19日、22日に開催し、主に院生の研究計画や研究結果を検討しました。

恒例となっている高齢者看護学との合同ゼミを12月8日に開催しました。
立派な発表と活発な議論が行われ、終了後は、いつものように懇親会!

CNS勉強会は9月26日、10月24日、11月28日に開催しました。
今年の認定審査を舘さんと志賀さんが受験。見事に合格しました!
この勉強会メンバーから6名の急性・重症患者看護専門看護師が誕生したことになります。とてもうれしいニュースでした。

そして、今年も私の誕生日にお花をいただきました。
皆さんのお心遣いをとてもうれしく思います。ありがとうございました。

2012年8月23日(木)

今日は、SCCNとECCN、二つのゼミを行いました。
8月2回目となるSCCNの担当は、前期課程の長尾さんと後期課程の二本柳さんでした。
長尾さんは人工呼吸器装着患者の体位変換に伴う循環動態の探求、二本柳さんは人工呼吸器装着患者に対する温熱療法の効果検証をそれぞれテーマとしています。クリティカルな患者さんを対象とする研究は、対象選択、データ収集、分析、いずれにおいても非常に苦労します。
ECCNは、中嶋さんがDNAR患者に対するケアの事例を提供してくれました。症例検討シートを用いて議論し、今回も貴重な学びとなりました。

2012年8月22日(水)

今日はCNS勉強会でした。
本年度のCNS認定試験の書類提出が始まっており、私たちのグループから2名が受験予定です。8月に申請書類を提出し、9月に看護実績報告書を提出します。
勉強会では看護実践やコーディネーション、コンサルテーションなどの実績を議論しています。複雑な問題を持つ事例や事象をA4用紙1枚にまとめるのは大変です。伝えたいことを伝えることの難しさを実感されているようです。

2012年8月10日(金)

今日は8月第1回目のSCCN。
川村さんの研究結果の検討でした。川村さんは人工呼吸管理中の患者の全人的苦痛をテーマにしています。参加観察や面接によって得られたデータをどのように解釈するか、どのように表現するかなど、いろいろな意見が交わされました。
第2部は暑気払い。
4月以来の食事会で、薊教授にもご参加いただき、楽しい時間を過ごしました。
薊教授は4月に看護学部にご着任され、クリティカルの学生達が講義や研究指導など様々な場面でご指導いただく機会の多い先生です。私自身も、仕事以外の場面で薊先生とお話しする機会は少なかったので、暑気払いにお誘いしました。
大学院生達が集まるのは久しぶりです。それぞれの近況報告や研究の相談などで盛り上がり、名古屋めしコースのお料理をしっかり食べて飲んで、あっという間に2時間が過ぎました。
立秋が過ぎ、ほんの少し暑さが和らいだ気もします。M1はレポート提出、研究を進めている学生は研究計画検討・データ収集・結果分析など、それぞれの課題があると思います。まだまだ残暑が続くと思いますので、身体と心のバランスに注意して頑張ってください。

2012年7月26日(木)

7月のSCCNは、13日と26日に開催しました。
13日は、伊藤聡子さんによる文献クリティークと明石の予演会でした。明石は14日に看護診断学会のシンポジウムで、クリティカルケア看護における看護診断について発言させていただくこととなっていましたので、スライドと発表内容についての意見をいただきました。
26日の担当は、伊藤美和さんと中嶋さん。デビューのお二人は、緊張しながらも堂々と発表してくれました。

2012年6月28日(木)

今日は、13:00からSCCN、18:00からECCNでした。
SCCNの担当は長尾さんと徳山さん。徳山さんは、クリティークデビューです。初めてでしたが、しっかりと発表してくれました。
ECCNの事例提供は間中さん。救急初療室で治療を拒否する事例の検討でした。

2012年6月8日(木)

6月第1回目のSCCN、担当は間中さんと川村さん。
担当者は、それぞれ自分の研究に関連する文献をしっかりと読み込んでクリティークし、参加者全員で疑問点を検討しています。

2012年5月11日(金)

5月のSCCN。担当は土屋さんと森木さんでした。
例年通り、初めて参加したM1は、論文を読み込むことの意味を実感してくれました。
また、今年は学生数が多いので、SCCNを毎月2回開催することとしました。次回の予定は17日(木)です。

2012年4月25日(水)

CNS勉強会です。
M2の間中さん、D1の伊藤さんが新しく加わりました。
今年は、舘さんと志賀さんを中心にCNSの実践や相談、調整、倫理調整などの事例を検討する予定です。

2012年4月5日(木)

桜が満開の季節です。今年も新入生を迎え、いつものように歓迎会を開催しました。
新入生は、下の写真左から博士前期課程専門看護師コースの伊藤さん、徳山さん、中嶋さん、後期課程の伊藤さんの4人。今年の在学生は、総勢13名になりました。
また、3月に時間がとれなかったので、一緒に舘さんの修了のお祝いもしました。
新入生、在学生、修了生、それぞれの目標を目指してがんばってください!
大学院生がこんなに集まるのは久しぶりで、とっても楽しい時間でした。

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